今朝の浅草寺2017年02月10日 12時39分01秒

浅草寺の足場
午前中、用事があって浅草寺境内を通って雷門まで歩いて行ったのです。途中の浅草寺では五重塔のほかに浅草寺にも足場を組んでいました。
足場の内側には寄宿舎らしいプレハブが建っていましたが、今度は何の工事なんでしょうね。と、いうことは今回は良いのです。
それより、プレハブの屋根の上に落下防止の安全確保のために設置されていたロープの設置方法が参考になりましたね。
山小屋補修でも屋根工事があるので、安全ロープの引き方はある程度知っていましたが、今回は身近に実際に設置されたものがあったので参考になりました。
前からそうだったのですが、町を歩いていると家の建設工事現場などを見かけますが、その時は私も基礎や土台の作り方や基礎はあの程度のもので平気かな、とか考えながら見ているのです。
帰りに写真に撮ろうと思っていたのですが、買物があり別ルートを歩いてきたので、写真を撮るのを忘れてしまいましたよ。(笑) 後で浅草寺まで写真を撮りに行こう。
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撮ってきました。写真を掲載します。こんなこと知っている、との御仁も多くいると思いますが、素人には参考になるのですよ。
横に垂れているロープを縛ってたるみを無くし、屋根の上に引かれたロープに腰ベルトに繋がれたランヤードのフックを引っ掛けるのです。
これにより屋根の上を自由に動ける安全ベルトになるのです。

賭博と覚醒剤と国立公園2017年02月10日 17時25分11秒

物まねタレント・清水アキラさんの息子が賭博犯罪、自然保護活動を行っているC・W・ニコルさんの娘が覚醒剤使用。
また、最近も有名人の、それも知的な感じの有名人の子供の犯罪が目立っているように感じます。
最近もNHK-Eテレで放送されたC・W・ニコルさんの自然保護の番組を見たばかりでした。次回も出演予定です。
まさか、その娘がそれも妊娠中に覚醒剤を使用するなんて、どんな娘だったのでしょう。最近、直腸がん手術をして退院したばかりのC・W・ニコルさん。番組の中でも軽く話していました。
「この親にして、この子あり」と良くも悪くも言いますが、まさに「この親にして、このバカ娘」ですね。C・W・ニコルさんは、バカ娘にこれからどのように人生を教えていくのでしょうか。中村雅俊さんが泣いて謝ったバカ息子のことも思い出します。同じ親として、私も気になります。

話は変わって夕刊に「寂れた国立公園、復活作戦」ということが載っていました。要するに富士山以外の国立公園が寂れているので、環境省が外国人観光客を呼び込もうということだそうです。
ご承知のとおり富士山は観光客が増え、ゴミの山となっています。野口健さん達が富士山の清掃活動をしていることは有名です。自然を守るはずの環境省が主導し、国立公園をゴミ捨て場にすることだけはやめてもらいたいと思います。C・W・ニコルさんもどう思うでしょうか。
私の山小屋も国立公園の中にありますので・・・。