アトラス彗星接近中 !!2020年04月02日 17時33分01秒

今朝の東京新聞の記事
情けない話や新型コロナのようなイヤな話ばかりですね。
夢もチボウも持てない世の中ですが、今朝の朝刊に夢も希望もある彗星の記事が載っていました。

私も日本の政治家さんたちに疲れているので、私は手抜きをします。
彗星の詳しいことは東京新聞の記事を読んで下さい。
ただ、私はこの夢と希望の彗星を写真に撮るべく頑張りますよ。
夜空の明るい浅草で、どのように写真に撮れるか、久しぶりに挑戦してみます。
記事に載っているヘール・ボップ彗星は確か、マイナス等級の彗星でした。
那須の山小屋には、その姿が飾られています。

数々の失敗はしたけれど・・・2018年06月04日 07時40分43秒

今朝のNHKおはよう日本で放送していましたが、定年後の生き方についての話題ですね。
今、古くなった山小屋の改修工事をしていますが、私も元々はDIYは嫌いではなかったのです。
ただ、密集している浅草でグラインダーで鉄を切ったり、チェンソーみたいに大きな音をたてたら、近所迷惑ですよね。
山小屋周辺は鳥や生き物の声などが聞こえるだけで、基本的に静かなのです。時々、草刈機やチェンソーの音が遠くに聞こえるだけなのです。
草刈機やチェンソーの音は、山ならではの音であり、近くで鳴っていても騒音とは感じないのです。
そんな中で、昔、頑張って小さいながらも山小屋を建てたことは間違いではなかったと感じています。
こうして、定年後も自分のやりたいことが出来るのですからね。
改修工事完了後は、昔買った天体望遠鏡などの機材を設置して天体観測所として天文を専門にやるんですよ。
楽しみです。😃

私は全く知らない人なのだけど・・・2018年01月11日 15時34分15秒

「BABYMETAL“神バンド”のギタリスト藤岡幹大が36歳で急逝」
とのニュースがありました。
彼のTwitterアカウントによると、昨年12月30日に天体観測中、高所から落下。療養していたところ1月5日夜に容態が急変し、娘2人に見守られながら満36歳で永眠したとのことです。

私と同じ趣味の人だったんですね。当たり前の話ですが、天体観測は真っ暗な場所で行います。だから自分のいる場所周辺は見えないため安全な場所を選んでやらないとなりません。
この人は、足を踏み外すような場所で観測をしていたのでしょうか。
今年、那須に作る星見台も高くしますが、深夜の安全については十分に注意したものにして作ります。

天文用ニコン双眼鏡2017年06月23日 06時39分01秒

新発売、ニコン双眼鏡
今朝の新聞の一面全体に天文用の新型ニコン双眼鏡の広告が載っていました。広告の内容は下記のとおり。

「7倍モデル「WX 7x50 IF」の主な仕様は、対物レンズ有効径が50mm、実視界が10.7度、見掛視界が66.6度、ひとみ径が7.1mm、明るさが50.4、最短合焦距離が12.3m。本体サイズは171(幅)×272(高さ)×80(奥行)mm、重量は2420g。 価格は640,000円(税別)。

10倍モデル「WX 10x50 IF」の主な仕様は、対物レンズ有効径が50mm、実視界が9度、見掛視界が76.4度、ひとみ径が5mm、明るさが25、最短合焦距離が20m。本体サイズは171(幅)×291(高さ)×80(奥行)mm、重量は2505g。 価格は670,000(税別)。 」

メーカー希望価格としても、この程度の双眼鏡で60万円台とは驚きの価格ですね。私も昔買った60万円台の天体望遠鏡を那須と浅草に各1台ありますが、同じ大きさの双眼鏡も持っていますよ。ただ、ニコンは物が良いだけに高いので、今までは天体望遠鏡メーカーのタカハシ製とフジノン製を使ってきました。それぞれ5万円台でしたね。
銀座のニコンプラザには見本が置いてあるとのことですが、山の中で星空を見てみたいですね。
ただ年金生活者の私には残念ながら到底買えませんし、視力が衰えた目では、この性能を生かすこともできないでしょう。
私は現在の双眼鏡と天体望遠鏡をメンテナンスしながら、素晴らしい星空の那須高原で今まで通り星を見ていきますよ。(笑)
でも、買えなくても銀座のニコンプラザへ行ってみようかな。(笑)

便所コウロギと油虫2017年03月05日 08時35分39秒

カマドウマ
何のことか分かりますか。清潔になった今のトイレでは見かけないので、若い人は知らない人もいるでしょうね。俗称・便所コウロギ=カマドウマのことです。
また、俗称・油虫(アブラムシ)=ゴキブリは誰でも知っていますね。
何故、こんな話題か、と思いますよね。今朝、NHKの「さわやか自然百景 富士山溶岩の森」でカマドウマが出たのです。私にとっては懐かしい昆虫でした。昔の臭い和式トイレなどに良くいたのです。個室のトイレにいる間は飛び跳ねるカマドウマから逃げることもできず、必死に払ったものでした。
このカマドウマ、那須の標高1000mの山小屋にも必ず出るのです。家賃も払わずに無断で私と同居しているようなものです。(笑) 
ひと冬越えて山小屋に行くと必ずカマドウマの死骸が落ちていますから、まずは最初に掃除をしないとなりません。どこかに隙間があるのでしょうね。そこから入ってくるようです。
ところで、俗称・便所コウロギと名付けられ嫌がられたカマドウマは、カマドウマの名誉のために書きますが害虫ではないのです。
招かざる客ではありますが、もうすぐカマドウマに会いに行くことになるでしょう。(笑)
それに引き換え、油虫=ゴキブリは害虫です。どういう分けか、山小屋でゴキブリはほとんど見たことがありません。標高の高い寒い所には住めないのでしょうね。これはこれで良かったと思います。