なにか、嬉しいな2021年01月19日 12時06分00秒

美しき日本の歌の画像
写真の〇印の中は、「富山県五箇山の合掌造り集落」です。
私は、ユーキャンの関係者ではありません。

今週はじめの新聞にチラシも入ってきました。
また今、テレビCMでも放送していますね。

それは、「ユーキャン 美しき日本の歌こころの風景」のDVD販売です。
宣伝文句として、次のように書かれています。

「まず第1曲目「早春賦」では、長野県の白馬を望む素晴らしい風景に圧倒されます。「荒城の月」の岡城址、「花」の隅田川、いい風景が続々登場します。
大分県竹田の岡城跡に咲き誇る満開の桜や世界遺産に登録された富山県五箇山の合掌造り集落、「天体観測の宝庫」と言われるほど星空が美しい福島県滝根町などを収録。」

「花」の隅田川、富山県五箇山の合掌造り集落、星空が美しい福島県滝根町など、私に関係のある場所ばかりです。
「隅田川」は地元浅草に流れていますし、「富山県五箇山の合掌造り集落」は家内の実家です。
また、「星空が美しい福島県滝根町」は、星空が素晴らしい福島県に近い栃木県那須高原に星を見るために山小屋を建てました。
全て私に共通する場所です。

美しい日本の歌の宣伝に使われたことは、私にとって大変嬉しいことです。
CMでは、DVDプレヤーも付録として付けるようですが、今どきDVDプレヤーは誰でも持っているでしょう。
私はもっと良いものを持っているので(笑)、DVDプレヤーはいらないのです。
DVDプレヤーを貰わない分だけ、DVD本体の価格を安くして貰いたいというのが消費者の気持ちでしょうね。(笑)

人形山の雪形2021年01月16日 16時24分28秒

土曜日はいつも午前8時5分から放送の、NHKラジオ第1「石丸謙二郎の山カフェ」を聴いているのです。
午前8時台と午前9時台の放送がありますが、9時台の放送の中で越中・五箇山の「五箇山和紙」と「人形山」の話が紹介されました。
それで、今回は人形山伝説のことを書きたいと思います。
五箇山は伝説と民謡の宝庫でありますが、人形山伝説とは次のとおりです。

その昔、親の病を治す湯がある事を知った姉妹が、山深い五箇山の人形山から湯を持ち帰って親の病を治し、感謝のお礼参りに、当時女人禁制だった人形山に登ったものの、悪天候に遭って行き倒れ、帰らぬ人となってしまいました。それ以降、毎年残雪期になると、2人姉妹が手をつないだ雪形となって現れる、と云う悲しい伝説のある山です。」


山深い里の伝説と言うのも、なんかいいですね。
この伝説は民放の「日本昔ばなし」でも放送されました。

人形山の雪形

また、人形山の雪形(人形)は五箇山(上梨地区)からでも見ることができます。
上梨地区から見た雪形





越中・五箇山の状況2021年01月10日 16時58分45秒

「富山県 東海北陸道の立往生 90台余に 自衛隊の活動続く      2021110 1525


大雪の影響でおよそ200台の立往生がおきた富山県内の東海北陸自動車道では、災害派遣要請を受けた陸上自衛隊が活動を行い、午後0時半現在で立往生の車は90台余りまで減っていて、引き続き動けなくなった車のけん引などを行っています。

中日本高速道路によりますと、富山県内の東海北陸自動車道の小矢部砺波ジャンクションから福光インターチェンジまでの10キロ余りの区間の上り線で、大雪のため一時、およそ200台の車が立往生しました。」


お盆に車で家内の実家へ帰省するときは、北陸自動車道から小矢部砺波ジャンクション経由で東海北陸自動車道へ入り、福光インターチェンジで高速を下りた後、国道304号線の一般道で五箇山へ行きます。

今回、上記ニュースで立往生した区間は、私が良く知っている片道1車線の高速道でもあります。


実家から100m離れたライブカメラ映像があったので、現在の状況をお知らせします。

普段の初冬と思われる写真です。

実家は左下の「平橋」の看板を下りたところにあります。

橋の下を流れるのは庄川です。

平橋1


今日の映像です。

平橋2


冬将軍の襲来2020年12月16日 14時11分06秒

本格的な冬になってきましたね。
私が若いころは、冬と言えば北国は何メートルも雪が一気に積もったものでした。
家内の実家のある越中・五箇山も昔の冬は数メートルも雪が積もりました。
このところ温暖化の影響で冬でもあまり雪の積もらない年が続いていましたが、今年の冬は本物の冬になりそうです。

今日の那須高原も雪が積もりました。
標高1000mの山小屋付近の今朝の気温は-7℃くらい。
水道管は凍結しますが、山小屋の水道管は水抜きをしてあるので破裂することはありません。

山小屋を建てたころ、年末に車で山小屋へ行きました。
途中の山道は凍結しており、雪も積もっていましたが、チェーンタイヤであれば大丈夫だと思っていたら、凍結の道路ではグリップが効かず滑るのです。ハンドル操作も効きません。

山小屋の中も安普請のため暖房を焚いても寒かったですね。
準備不足もあり、これでは山小屋で過ごすのも大変と言うことで、翌朝、帰宅しようとしたら、今度は車のエンジンがかからないのです。
バッテリー電源容量も十分でしたが、一夜の寒さでバッテリーが上がってしまったのです。
回りには別荘に来ている人はいません。
管理事務所に連絡できても、トラクターのようなごついタイヤの大型車でないと山小屋までは行けません。
バッテリーの電気が回復するまで数時間待ち、満を持してエンジンを掛けたところ、エンジンはやっと掛かりました。

大変な経験でした。
これ以来、冬の山小屋へは行っていません。
冬の山道の怖さも知りました。
しかし、スキーなど好きな人達でしょうか、雪の積もる冬山に車で来る人もいるんですね。
それ相当の冬の知識があり、それに備えて来るのでしょうね。
大したものですね。(笑)

何故か、懐かしい2020年07月09日 10時31分59秒

次のニュースがありました。
それにしても、何故こんなに天候が悪い時に上高地へ来たのでしょうか。
事情はそれぞれあるのでしょうが、上高地へ向かう道路は雨量制限があり、通行止めにもなるし、山を切り開いてできた道路ですから、土砂崩れも容易に想像できますね。

「長野 松本 上高地で219人が孤立状態  2020年7月8日 23時16分

松本市によりますと上高地では、国道158号が土砂崩れで通れなくなり、8日午後5時の時点で5つの宿泊施設の宿泊客と従業員、合わせて219人の孤立状態が続いているということです。」

今から30数年前、確か関越自動車道は開通していたと思いますが、北陸道は全線開通していなかった時期と思います。
地図を見て、長野・松本市から国道158号線へ入り、安房トンネルを通過し、岐阜の高山から飛騨清見へ、そこから御母衣ダムへ続く国道156号線から白川郷を経由し、越中・五箇山の家内の実家へ帰省したことがあります。
当時、乗っていた車は軽1BOXのスズキ エブリィでしたね。
幼子を乗せて行きましたが、エアコンの冷気が後部座席まで届かず、車内は暑かったことを覚えています。(笑)

ただただ、気合と根性で運転していましたよ。私も若かったですねぇ。
その時、上高地の案内板があり、上高地にも近いことを知りました。
今回、土砂崩れを起こした国道158号線は、この時初めて通りましたが、軽自動車では登坂車線を通るなど、大変な運転でしたね。
本当に気合と根性の運転でしたよ。(笑)
浅草から五箇山まで、片道約600Kmの道のりで、一般道も多かったので9~10時間くらいはかかりましたよ。

運転に苦労した思い出ですが、すごい山道を通ってきたものだと思いました。
ちなみに、帰りは国道156号線を走り、愛知・名神高速一宮ICから東名高速で東京まで戻りました。
良い思い出ですし、いいルートを走ったな、と思いましたよ。(笑)