大腸内視鏡検査結果2014年01月09日 16時19分45秒

昨年のクリスマスに受けた大腸内視鏡検査時に取ったポリープの結果が出ましたよ。ポリープは少し大きめの15mmあったそうですが、良性でしたね。だだ、組織により癌に変化するものもあるようなので、年1回検査した方が良いと先生に言われましたね。

胃カメラは毎年検査していて、大腸カメラは今回が初めてでしたよ。今後は上も下も年1回は検査しようと思っていますよ。面倒だから上下同時にいっぺんに出来ないかな、と思っていますよ。(笑) もしくは上下の内視鏡ライブカメラをつけたりしてね。常時、自分で見られるとかしてね。(笑)
年1回の検査で安心できるのだから、安いものですよ。あと足りないのは胃カメラ検査の時に同時に行う食道ガンの検査だな。どういう訳か知らないけど、食道ガンの検査は胃ガン検査の時にできるのだけど、同時に検査してくれる医院が少ないみたいなんだよね。どうしてかなぁ?食道に薬品をかけて検査するんだよ。ただそれだけなんだけど、どうしてかなぁ。今まで会社の健康診断でも食道検査はなかったね。
大阪のタレントが最近食道ガンで亡くなり、身近の知人も亡くなった人がいるので、食道検査も含めて最低でも年1回検査しないとね。健康でないと長生きしてもしょうがないからね。

BS放送のはなし2014年01月09日 17時14分15秒

BS放送開始から30年近い年数が経ちましたね。当初はBS放送としてのカラーが確立していなく、試行錯誤でいろんな内容の放送をしていたような気がしますが、さすがに最近は地上波とは違う番組内容になってきたようですね。
民放でもバラエティー番組は少なく、まとまった教養番組に落ち着いてきたような気がします。
地上波とBSを含めて見たい番組は録画し、残すものはDVDにまとめたりしていますが、今では録画番組を見るのが大変ですよ。契約するBS・CS番組などを見る時間はほとんどないので、私は契約していませんけどね。

皆さんは知っていますかね。事件があると今では衛星中継車が現場へ向かい中継していますけど、何が大変かというと放送局各社の中継場所争奪戦なのですよ。
まず、衛星中継車は宇宙の静止軌道にある通信衛星(CS)へ向かってBS放送のための映像を電波で飛ばしているのです。放送衛星(BS)ではありませんよ。本当はBS衛星でもできるのですが、それは違法となってしまうのですね。中継の通信なのでCS衛星を使うのです。CS衛星経由で放送局へ届いた映像を放送するために、今度は放送局から放送電波としてBS衛星経由で放送波を飛ばし、各家庭のパラボラアンテナで受信しテレビで見ているのです。
CS放送も同じような仕組みですが、大変なことは他社より一刻も早く事件現場に近い、南方向の開けた場所を確保することなのです。緊急自動車でもない衛星中継車は交通法規を守りながら一刻も早く事件現場へ駆けつけないとならないのです。そして衛星中継車として重要なことは「南方向の開けた場所の確保」なのです。CS衛星は南方向の静止軌道にいるので、衛星中継車のパラポラアンテナを向ける南に障害物があってはならないのです。中継波が届かなくなります。
中継の方法は他にもありますが、基本的には中継場所確保が大変なのですよ。