今日は防災の日2014年09月01日 09時04分11秒

今日は少し天気も悪く、災害訓練にはうってつけですね。少しでも困難な状況で訓練した方がいいですよね。
我が家も家族が1週間は耐えられるように、防災用品は1階駐車場倉庫に数年前に揃えたのですが、改めての見直しをしていません。時々、見直して入れ替えるとか再確認をしないといけないですね。
地震だけでなく、火災・風水害やこれらが重なった複合災害など色々な災害についても避難方法は変わると思うのですよ。自分でも防災用品の再点検を痛感しますね。
そして、一番備えなくてはならないのが自分自身の体力ですね。逃げるにしても足が弱くては逃げられません。上り坂を歩くなり、走ってみると簡単に自分の体力を計ることができますね。私自身への戒めですよ。(笑)

蚊取り線香とトイレットペーパー2014年09月02日 13時51分44秒

トイレットペーパー備蓄
やっと秋晴れとなりましたね。今年の夏は豪雨が多かったのと台風で晴れの日が少なかったですね。日照不足で農産品も高くなり、夏の暑い時期であるにもかかわらず、那須高原も天候不順のようで行けませんでしたよ。
ところで、代々木公園に行った人を中心にデング熱が猛威をふるっていますね。患者は皮膚が赤く大きく腫れあがり、女性であれば痕が残らないか心配になりますね。と言うことで、うちの駐車場も蚊が多いので蚊取り線香と燃やすケースを買いに行ったのですよ。これは季節商品だからでしょうか、蚊取り線香も燃やすケースも片付けられて売っていないのですよ。何軒か店を回ってやっとありましたよ。デング熱が流行っているので、もう少し置いとけばいいのにね。

昨日は防災の日でしたね。ところで、経産省がトイレットぺーパー備蓄のPRをしているそうです。東日本大震災の時に一番困ったのはトイレだったそうです。水洗トイレは使用不能だし、イベントの時に設置してある簡易トイレも使用不能になったそうですね。トイレットペーパーも不足していたようですよ。つまり、皆さんトイレを我慢してしまうようなのです。その結果、体調を悪くする人が多かったようなのです。
経産省がトイレットペーパー備蓄をPRする理由はもう1つあり、南海トラフ大地震の存在ですね。紙製品を多く作っているのは静岡県ですね。そこが地震でやられるとトイレットペーパーが不足するのです。
これを聞いて先ほど蚊取り線香とともにトイレットペーパーも買い足しましたよ。当然、我が家にも簡易トイレと処理するビニール袋は準備していますが、トイレットペーパーは家族で2ヶ月分以上の備蓄となりましたね。
ちなみに、トイレットペーパーは、1人1ヶ月で平均4ロール使うそうですよ。

栃木北部で震度5弱2014年09月03日 16時38分20秒

今週、那須へ行こうと思っていましたが、天気が悪そうだったので行くのは止めたのですが、先ほど震度5弱の地震がありました。浅草の自宅も揺れましたね。震度5弱は日光市で、山小屋のある那須塩原市は震度4でした。山小屋に滞在中での地震の経験は震度3があります。地盤は硬いほうですが、そのときは揺れましたね。今回も結構揺れたかもしれませんね。ただ、山小屋内の家電や家具等は東日本大震災後、地震対策で固定してありますので、心配はないと思いますよ。
近いうちに確認しに行かないといけませんね。

あってはならないが、たまにあること2014年09月04日 08時27分27秒

皆さん、ご承知の池上さん記事の朝日新聞掲載拒否問題。大なり小なり過去にはどこの報道機関でもあったことと思います。この件は朝日新聞の現場編集担当者判断で池上さんへ掲載拒否を伝えたのでしょう。そしてこの問題が公になった段階で、朝日新聞上層部の判断で一転して掲載することになったのです。池上さんが有名人であったことから公の問題になったことも、ある意味で幸いでした。逆に無名では問題にされません。
これはどこの報道機関でも存在する問題だと感じました。つまり、朝日新聞の理念や報道に対する基本姿勢の意思が一部社員には浸透していないのです。社員研修はどこの会社でも行いますが、社員の理解不足か、ひそかに別の考えを持っている一部社員もいると考えられます。
したがって、そのような社員には朝日新聞の理念は伝わらないため、誤った判断をしてしまうのです。どこの報道機関にも、このような社員がいないとは断言できません。ですから、このようなことを事前に防ぐには、日頃のチェック(社員研修)が必要なのです。

今に始まったことではないのに2014年09月04日 09時11分38秒

iCloud(アイクラウド)の情報流出問題です。また個人情報が流出しました。ネットのサーバーなどに個人の秘密情報を溜め込むのは危険ですね。保護するのはIDとパスワード程度しかありません。ほとんどのネット犯罪はこの2つのキーのみで破られてしまいます。それも犯人は自宅で出来るのです。事件現場まで行くことはありません。
私は今までネットに流した私自身の個人情報などが公開されていることを前提にブログを書いているのですよ。ですから本当に重要な情報はネットには出しません。