あゝ、超懐かしい2022年03月19日 17時03分06秒

リブレット50
昨日のブログは皆さんに良く読まれたようで、ブログのランキングも上位に入っていました。
今までありがとうございました。
これからは、那須の話題も少し減るかも知れませんが、他の話題で盛り上げていきたいと思います。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

ところで、リネットジャパンという会社がありますね。
そうです、不要パソコンからレアメタルを抽出し廃棄処理をする会社です。
私も過去に2回くらい利用しました。
今回も3月31日まで無料で廃棄してくれると言うので、動作不良パソコンを出そうと思い探っていたところ、前から保管場所は分かっていたのですが、超懐かしい初期のパソコンが出てきました。

約25年前に買った東芝の「リブレット50」という超小型のパソコンです。
25年経っていても完動品で完璧なパソコンですが、現在では性能が劣るため実務には使えません。
当時はプログラムをインストールしてカーナビに使えるなど、いろいろな発想がありました。
確か、今でもそうですが、当時で20万円はしましたね。
貨幣価値を考えれば、けっこう高額なパソコンでした。
今でも、ヤオフクを見ると完動品で34000円の値がついていました。
骨董価値ですかね。
私が初めて買ったパソコンで、今では使いようもないものですが、廃棄処分をせずに、完動品のまま記念に残そうかと考えています。

そうそう、リブレット50のディスプレイを見て思い出しました。
当時、天体観測のために使っていたのです。
天体観測用の冷却CCDカメラの操作のために使っていました。
アマチュア天文家のために当時売り出された冷却CCDカメラは日本製で約40万円しました。
その冷却CCDカメラもありますが、現在ではパソコンとのケーブル接続方式などが変わり、残念ですが今では使用できません。

このリブレット50の後に、同じメーカーで東芝製のダイナブックパソコンも買いましたが、後から買ったダイナブックパソコンの方が液晶画面が使えなくなり、リブレット50より先に廃棄処分となりました。

現在心配なのは、東芝製パソコンどころか、東芝という会社自体が分割廃棄されそうで、時の移り変わりを感じますね。