災害リスク対策セミナーへ行ってきました ― 2016年09月10日 17時23分20秒
今日はテレビで有名な防災・危機管理アドバイザー 山村武彦さんのセミナーへ行ってきました。
時と場合により、イザと言うときは現金が有効な手段となること、災害には「備えあれば憂いなし」ではなく、「憂いあれば備えあり」の姿勢で臨むことなど、当たり前のことですが改めて教えられました。
私も地震の時はすぐ玄関扉を開ける(逃げ口の確保のため)のですが、その後、少しとどまって様子見に入ってしまうのです。これを含めて「凍りつき症候群」と言うらしいですね。
様子見していては逃げる時間を失うことになるのです。逃げる時間は数秒しかありません。すぐ逃げなくてはならないのです。
東日本大震災の映像も見ましたが、大津波がすぐ後ろに押し寄せる中、逃げまどう住民の方々や津波で流される家々の映像、爆発した福島第一原発の命がけの消火活動など、災害現場を続けざまに編集された映像を見ると、さすがに危機感を覚えました。
現場主義でいくつもの災害現場を見てきた山村武彦さんの話は私を眠らせることはありませんでした。
時と場合により、イザと言うときは現金が有効な手段となること、災害には「備えあれば憂いなし」ではなく、「憂いあれば備えあり」の姿勢で臨むことなど、当たり前のことですが改めて教えられました。
私も地震の時はすぐ玄関扉を開ける(逃げ口の確保のため)のですが、その後、少しとどまって様子見に入ってしまうのです。これを含めて「凍りつき症候群」と言うらしいですね。
様子見していては逃げる時間を失うことになるのです。逃げる時間は数秒しかありません。すぐ逃げなくてはならないのです。
東日本大震災の映像も見ましたが、大津波がすぐ後ろに押し寄せる中、逃げまどう住民の方々や津波で流される家々の映像、爆発した福島第一原発の命がけの消火活動など、災害現場を続けざまに編集された映像を見ると、さすがに危機感を覚えました。
現場主義でいくつもの災害現場を見てきた山村武彦さんの話は私を眠らせることはありませんでした。
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