私からのお願い2020年09月16日 17時36分06秒

今日から物置の断捨離というか、整理を始めましたよ。
朝から午後2時まで行って、一部だけ終わりました。
コロナのせいで外出自粛が続き、運動不足がたたって疲れが出て、今日はそれ以降は物置整理を止めました。
処分品は雑誌や本が多かったですね。
今回の断捨離では本が多く出てくる筈なのです。
本は重いですから、いつも物置整理の時に動かすのに苦労しましたからね。
また、これから古本と言えども綺麗な本もあるので、ネットで古本を取りに来て買ってくれる業者がないか調べるのです。
まぁ、二束三文でしょうけど、ゴミとして処分するよりはいいですからね。

ところで、キャンプブームだからでしょう、息子がキャンプ用品を買い集めているのです。
キャンプは基本的には、家庭内の食器等で行うものと思いますが、前に買ったキャンプ用食器も買い替えているのです。
まぁ、ここまでは親の愚痴ですが、本題は次のとおりです。
買い替えた携帯用ガスコンロに注意書きがありました。
ガスコンロのガスボンベを接続する部分にO(オ-)リングと言うガス漏れを防ぐゴム部品が使われているのです。
このOリングは製造日から10年経つと劣化してガスが漏れる恐れがあるので買い替えて欲しい、と言う注意書きでした。
昨年でしたか、携帯ガスボンベの内部のゴムの接続部分からガス漏れ事故が多くあったので、携帯ガスボンベについては使用期限が7年間と周知されました。
そして今回は、本体の携帯ガスコンロです。
しかし、携帯ガスコンロにはガスボンベのようにガスが充填されていません。
ゴムのOリングは10年間でダメになるとしても、本体の金属製のガスコンロは劣化していない筈です。
そもそも、携帯ガスコンロの使用頻度は、年に数回のキャンプの時や冬に鍋料理を食べる時や、非常用品の備蓄品として保管する程度です。
全般的に使用頻度は低いのです。
それを、たかだか数百円で買えるOリングだけの危険性で、数千円はする携帯ガスコンロ自体を買い替えることに疑問が残ります。
だから今後は、Oリングだけ消費者が付け替えることが出来るように携帯ガスコンロの構造を変えれば、本体を買い替えなくてすみます。
Oリングを消費者が付け替えるのは危険ではありません。
家庭用のガスコンロと、ガス栓の間をつなぐゴムホースは消費者が自分たちでつないでいますし、そのように説明書で指示されています。

でも、これが現実になったらメーカーは儲かりませんね。
なにしろ、数千円が数百円にダウンしますからね。
私の願いは叶えられないでしょうね。🤣

それにしても、衆議院の首班指名で小泉進次郎へ1票投じた人は誰ですかねぇ。
明日のワイドショーのいいネタですねぇ。😅

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