想像を絶する2020年05月01日 18時59分29秒

今日、夕方のテレビニュースで緊急事態宣言を約1ヶ月延長すると伝えていました。
また、テレビニュースでは、飲食店も自粛で店は閉め、弁当を売っているところもありました。
損害を少しでも減らすためですが、弁当販売だけでは店は維持できません。
そこで、自分の貯金を切り崩している人もいました。
いや、ほとんどの人がやっているでしょう。

こんなことが今後、数ヶ月続いたら倒産してしまうでしょう。
企業も維持するために大変なことは分かりますが、個人で商売している人はもっと大変です。
会社員であった私は、想像を絶することが今、各地で起きている、修羅場が全国にあることに驚愕しています。

どういう人が生き残るんだろう2020年05月02日 11時02分39秒

那須・峠の茶屋駐車場
緊急事態宣言が出た後も、数日前までは那須・峠の茶屋駐車場に数十台の車が止まっていました。
先ほどライブカメラで見たところ、カラーコーンと柵でふさがれ駐車できないようになっていました。
確か昨日から設置された気がしますね。
今朝見たときはパトカーが監視していたようですが、強制排除はできないようで、数台の車は止まっていましたね。
もしくは、すでに登山に行ってしまった後だったのでしょうか。

病院の収容人数の少ない地方では、新型コロナウィルスのために医療崩壊が起きやすいのです。
仮に峠の茶屋駐車場に車を止めた人が那須岳登山で遭難した場合、重症であっても病院に収容できないこともあり、現実にそのような医療崩壊が各地で起きています。
これは登山だけでなく、交通事故などでも同じです。
とかく、このように法律を破る人は、利己主義で他人の迷惑を考えない人が多いですね。

ところで、このような伝染病蔓延の中で、食品を買いにスーパーやコンビニには客が詰めかけているようです。
そこで、この中でどのような人が生き残るのか、考えてみました。
まず、ピンと頭に浮かんだのは、横井庄一さんと小野田寛郎さんですね。
この2人を知らない人はウイキペディアで調べて下さいね。
戦後、約30年間もジャングルの中で生き抜いた人達です。
最近流行の楽しいキャンプとは全く違い、蚊やハエ、毒虫がいる中で生き抜いた人達です。

まさか私達はここまでは出来ませんが、田舎の越中・五箇山の亡くなったお義母さんは畑で野菜から果物まで栽培していました。
田舎ですから、隣の家までは数十メートルも離れていますし、外に出ても人は少ないので、あまり立ち話をすることもありません。

このように自給自足で食料に困らない環境にいる田舎の人達が一番強いのかと、思いましたね。

何も無くなるよ2020年05月02日 18時12分06秒

今年に入って、物が無くなること第3弾‼︎

第1弾は、
トイレットペーパーとティッシュペーパー
第2弾は、
体温計用ボタン電池
第3弾は、
パルスオキシメーター(血中酸素濃度計)

だそうです。
私の体温計のボタン電池は予備を買っていましたし、パルスオキシメーター(血中酸素濃度計)は4月26日のブログのとおり買いましたが、今月8日に届く予定です。
体温計も昔の電池を使わない水銀の体温計でも使えますので、これを使えば問題は無いですね。

8日に届く予定のパルスオキシメーター(血中酸素濃度計)は、高価格の日本製は売り切れで既に無く、アマゾン通販の安い外国製を買いました。
たぶん、高い日本製は医療機器としての認証を受けている製品だと思いますが、アマゾンの外国製は医療機器としての認証は無いでしょう。
認証を受けるにも費用が掛かると思うので、その分が安くなっているものと勝手に考えています。😄

まぁ、あくまで1つの目安として使おうと思っています。
体温計とパルスオキシメーター(血中酸素濃度計)、2つの結果を見て総合的に判断することになりますね。
できれば、毎日の結果を記録に残して、自分自身の傾向値で判断するとかね。

そうだ、血圧計もあるので、これも一緒に計ることにしよう、と言いながら続いたことが無いのですよ。😝
これが一番の問題だ⁉︎

これからどう変わるのだろう2020年05月03日 18時52分53秒

ここ最近は、新型コロナウィルス関係の話題ばかりですみません。
今回も同じ話題ですが、少し先を見て劇的に変わるであろう1年後の仕事の変わり方についてです。
と書きながら、私にもどうなるか想像もつきません。
気になることから書きましょう、3密禁止の視点から。

まず、飲食店。
隣の人とは2m離れないといけないので、店内での食事は一部残して、他は全て出前になるのでしょうか。
こうなると皆んなが集まる宴会に準ずるものは全て出来ないですね。

次に遊園地。
東京ディズニーランド等は、どうなるのでしょう。

次に再放送ばかりになったテレビ番組です。
ドラマ収録もロケも出来ないですね。
テレビ番組はどうなるのでしょう。
テレビ放送の休止もあるかも知れません。
年末のNHK紅白歌合戦や行く年来る年も、制作や中継が出来ないですね。
その時に中継する寺や神社の初詣も全国で中止ですね。

今後1年間に全ての仕事において、改革どころか変革を求められます。

あくまで、ワクチンや薬が無い場合の話ですが、この先、一体どうなるのか、私にも分かりません。

ついに延長された2020年05月04日 18時48分29秒

緊急事態宣言が5月31日まで延長されました。
法人も大変なのですが、中小企業を除いて過去最大の内部留保を溜め込んでいるでしょうから最大の危機の現在、そのための内部留保を使い耐えてほしいですね。

それにひきかえ中小企業や個人事業主は内部留保を溜め込む余裕は全くありません。
悪く言えば、その日暮らし、自転車操業のようなものです。
緊急事態宣言を出して企業活動を休止させれば、確かに新型コロナウィルスは消えるでしょう。
しかし、中小企業や個人事業主は何も食べるものも無く、兵糧攻めにあい飢え死にしてしまうのです。

緊急事態宣言も必要です。
しかし、兵糧(補償)も生きていくためには重要なのです。
中小企業や個人事業が維持できる多額の補償を支払うべきです。
100万円や200万円程度ではスズメの涙です。

緊急事態宣言を出した総理大臣は兵糧攻めを受けていません。
だから、兵糧攻めを受けた中小企業や個人事業主の皆さんの気持ちは分からないでしょう。
権利だけ行使して、義務である補償はしないというのは総理大臣の愛する民主主義に反します。

ところで、話題は変わり山小屋工事の話。
これで、梅雨の時期まで那須高原へ行けなくなりました。
今年も工事が遅れます。
仕方ないですね。(諦めの心境)